技術情報

ポリピグ工法による水管更生

掲載日:2018.12.03

技術紹介

私たちは水産施設や各種工場の小口径配管等において、付着生物や堆積物による取水障害および放水障害をポリピグ工法を用いて解消しています。

ポリピグ工法は潜水士による清掃が困難な配管で使用されている技術であり、管内に特殊ポリウレタン製の"ポリピグ"を挿入し、背面から水圧を加えて管内に付着もしくは堆積した生物や異物等を押し出します。ポリピグ工法は他の清掃工法に比べ、付帯設備、工事が簡略であり、施工日数の短縮化が可能です。

安価で断水時間が短い(4時間程度)ため定期的なメンテナンスに適しているといえます。
2018年12月現在、最大内径1,000mmまでの施工実績があります。

※お問い合わせはこちら

一覧に戻る